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INDEPENDENCE FREE Ver3.1(FREE VSTi)

16 1月

多数のごアクセスをいただきありがとうございます。よりわかりやすい記事となるよう書き直しました。新しい記事もご覧ください。

私事が立込み,しばらく更新していませんでした。

今日はフリーのVSTi,INDEPENDENCE FREEを紹介します。
もともとYellow toolsから発売されていたINDEPENDENCEのフリー版だったのですが,最近サイトを訪ねてみるとMAGIXに吸収されていることに気づきました。Versionも3.1になっていたので早速ダウンロードして使ってみました。

まず,http://www.yellowtools.us/を訪問し,

1.MAGIX側の[sign in]から中に入ります。
2.画面上部のナビゲーションに[Independence Free]とあるのでクリックします。
3.ページ中段の[Download PC]または[Download Mac]をOSにあわせてクリックし,ダウンローダのダウンロードを開始します。(※ここではPC(Windows)版を説明します)
4.ダウンロード後ソフトを起動すると必要なファイルのダウンロードを開始できるようになるので,画面指示に従います。
5.ダウンロードが終わると自動的にインストールが始まります。インストール先を選んでインストールします。
6.インストールが完了したらINDEPENDENCE FREEを起動します。初回起動時に試用形態を問われるので,フリー版を使用する場合は[Continue in Free Mode]を選びます。
7.画面に従いオーディオデバイスやMIDIデバイスの設定を行います。
8.この時点で初期搭載音を演奏することができるようになります。(Ver3.1では初期搭載音がピアノになっています。※ただし,起動直後はピアノが表示されますが、楽器選択一覧の中にはピアノがありません。そのため,INDEPENDENCE FREEでピアノを選択できるようにするためには起動後のこの画面で下の画像の部分をクリックし[Save as…]や[Save my favorite]を選択してプリセットを自分で保存しておきます。[Save as…]で保存したプリセットを呼び出すときは[Load]から選択できます。)
9.画像のようにマウスカーソルで示している部分をクリックし,[Indeoendence Free Instruments]->[好みの楽器群]->[好みの楽器]を選択すると音色を変更することができます。ただし,初回に限ってはライセンス認証を求めるダイアログボックスが表示されます。
10.ライセンス認証のダイアログに従い,メールアドレスを入力すると,MAGIXのアカウント登録ページに飛ばされます。ここで,必要事項を記入し[Finish]を押して登録します。
11.アカウント登録が完了すると登録したメールアドレスにメールが届きます。その中にアクティベーションコードが記載されているので,Independence Freeのライセンス登録ダイアログボックスに入力します。
12.[ご利用を続行]をクリックするとアクティベーションが完了しFREE版のすべての楽器を使用できるようになります。(※認証に関してエラーが表示されたり認証画面が何度も出る場合INDEPENDENCE FREEを管理者モードで起動していないことが推測されます。)

INDEPENDENCE FREEはフリーであるにもかかわらず2GB以上の良質なサンプルライブラリが付属しているので無料のVSTiを探している方にはお勧めです。Vsr3で初期の音がピアノになったことでさらに活用の幅が広がると期待できます!

INDEPENDENCE FREE3.1
画像

23/11/2014 update

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6件のコメント

投稿者: : 2013年1月16日 投稿先 Uncategorized

 

INDEPENDENCE FREE Ver3.1(FREE VSTi)」への6件のフィードバック

  1. lain

    2013年3月21日 at 1:01 am

    とても助かりました
    ありがとうございます^^

     
  2. 長山 泰士

    2014年1月17日 at 1:13 am

    スタンドアローンは出来るけど、dllファイルがなくて、Cubaseで認識されません。Magixになってスタンドアローンだけの提供でしょうか

     
    • 長山 泰士

      2014年1月17日 at 1:50 am

      再インストール(リペア)でdllファイルがインストール出来ました。Cubaseに認識させることができました。ちなみにIndependence Fx.dllとIndepenndennce.dllと2つありました。何度も検索掛けて見つからなかったファイルです。参考までにC:\Program Files(x86)\MAGIX\Independence\VSTPlugins64、他のドライブを選んでインストール開始してもdllファイルはC:ドライブにインストールされるようです。

       
  3. patrick

    2014年5月28日 at 1:06 pm

    ありがとう…判りやすくて助かります。

     
  4. cosmsat

    2015年8月5日 at 4:29 pm

    う~ん・・・何度もリペアするが
    C:\Program Files(x86)\MAGIX\Independence\VSTPlugins64 のフォルダができない

     

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